ヘアケア

パサついた髪もしっとり潤う椿オイルの力

今日紹介するのは、髪のオイルといえばコレ!っといった具合に、知名度も高い「大島椿の椿オイル」

私の中でも美容アイテムの定番品になりつつあるこのオイル。

どんな魅力のオイルなのか、ざっくりご紹介します♪

大島椿の椿オイルは天然油100%!使い方いろいろの万能オイル

大島椿の椿オイルはヘアオイルとして使っている人が多いのではないでしょうか。

なんと、こちらの椿オイルは、ヘアオイル以外にも実に様々な使い方ができるマルチオイルなのです!

クレンジングとして使う

椿オイルはクレンジングとして使用することができます。

使用量は10~12滴。椿オイルは40mlと60mlの2種類のサイズが出ていますが、クレンジングとして使用するならば、大きめの60mlでもすぐに無くなってしまいそうなのが難点。

オイルをなじませたあと、ティッシュでオフし、洗顔料で洗い流し通常のケアを。

ハンド&ネイルケアとして

適量を手に取りなじませながらマッサージすることで、手やネイルケアとして使用することができます。

私の場合、椿オイルに限らず、オイルを顔に塗ったついでに手にも馴染ませることが多いです。オイルって、乳液でもクリームにもない、なんともいえない艶やかなしっとり感が手に入るのでハンドケアにもおススメ。

ボディの保湿ケア

髪や顔に使える!とくれば、残るはボディの保湿ケア

適量を取り、乾燥が気になる部分に丁寧になじませるだけ。

30代になって、気になりだしたボディケア。お手入れをサボった分だけ差が出る部分だと思います。

特に年齢が出る肘や膝。最近は足の指のふっくら感もなくなってきて落ち込み中…。

放置するとどんどん酷くなっていくだけなので、日ごろから心がけてケアしていきたいです。

お風呂から上がってすぐのタイミングで塗ると効果的ですよ♪

もちろん!ヘアオイルとしても優秀

ヘアオイルとして使用する方が1番多いかと思います。私もそうです。

私の髪質は

  • 量多め
  • 固さ普通
  • 癖あり

な、ちょっと面倒くさい髪質。

パサつきやすく、湿気があるとすぐうねるし、髪に関しては昔からコンプレックス多めです。

ドライヤーでドライしただけだと、パサパサ感が強調されて可哀想なことになるので、もっぱら夜シャン派。なぜか一晩寝るとしっとりまとまることが多いのです。

そんな髪質の私はヘアオイルはなくてはならないアイテム。

  • ドライヤーやアイロンの前の洗い流さないトリートメント用
  • 毛先のオイルパックとして
  • シャンプー前の頭皮ケア用に

と、用途に使い分けて愛用しています。

普段はドライヤーの前に2,3適馴染ませて、それからドライヤーを。そうすると、ドライ後でもしっとり落ち着きます。

なんだか最近毛先の乾燥がひどい!という時には、シャンプー前にたっぷり塗って、その後普段通り洗うだけ。そうするとしっとりまとまります。コンディショナーに混ぜて使うのもおススメです。

最後は頭皮ケア用としての使用。

頭皮ケア、早いうちからやっておいた方がいいです。髪や頭皮のトラブル・老いを未然に防ぐ意味でもとても大切なケア。

シャンプー前にティースプーン1杯分程度取り、乾いた頭皮全体に馴染ませます。その後5分ほど置き、シャンプーで馴染ませるだけ。

私の場合、洗浄力が弱いシャンプーなのか、1度洗いだとオイルが完全に落ち切れず、2日間くらい髪を洗ってない人のようになったので(笑)2度洗いしてちょうどいい感じです。

説明書では使用頻度は毎日~1週間程度、とあり、「健康な髪と頭皮のために毎日続けるのがおすすめです」と明記されていました。

が、私は週末の1度のみしか行っていません。理由は、週末は夫に子どもたちのお風呂を任せて自分時間がとれるため。お風呂に入る前になじませて、シャンプーで2度洗いして…。という時間がちびっこギャング2人とお風呂に入ると中々取れないのが現状(涙)

シャンプーの時に頭皮マッサージをするなどして、少しでも頭皮ケアができるようにしています。

まとめ

今日は、大島椿の椿オイルの紹介でした。

年齢が出やすい髪は面積の広い部分だからこそ、ケアには時間をお金を投資したい部分。

とある有名な美容家の方も「1番お金を投資しているのは髪です」とおっしゃっていました。

ヘアオイルは日常ケアに簡単に取り入れられるので、ぜひ、試してみてくださいね♪

 

▽今回紹介した椿オイルはこちら▽

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