大人のメイク術・アイテム紹介

【30代のメイクテク】目のくぼみが気になる時

最近少しずつ気になってきた目のくぼみ

いつも通りアイメイクしていても、なんだか目もとのお疲れ感がぬぐえない…

目もとのお疲れ感の原因はあるけれど、今回は目のくぼみが気になる時のアイメイク方法の紹介です。

あれ?いつものメイクなのになんだか疲れて見える?

私は割と「無難メイク」派で、アイシャドウといえば「ブラウン」系が圧倒的に多い。

とある日、ちょっと濃い目のブラウンシャドウを塗ってお出かけしたところ、外出先で鏡を見てビックリ!

鏡にうつった私の顔がどうもお疲れ気味。なんだろう…目が変?そう思ってじーっと観察していると、どうも目の影が気になる。

そう、つまり「目のくぼみ」が私の疲れの犯人だったようです。

目のくぼみが気になる時はまずはくぼみを補正する!

もの凄くくぼんる!というわけではないんだけれど、微妙にこれまでとは違う目元の印象。

何が?と言われれば、これ!とハッキリ断言できないんだけど、なんだか確実に前とは違うその感じ。私の「微妙に違う」原因は目もとのくぼみ。

もうすぐ35歳。そんな歳か~。

というわけで、目のくぼみが気になる時のメイクテクニックを紹介。

私がよくやっているテクは、ベースでくぼみを補正すること。

目のくぼみを補正する

アイシャドウを塗る前に肌トーンを補正しよう!

やりかたは簡単。アイシャドウベースをアイシャドウの前にアイホール全体に塗るだけ。

このひと手間でくぼんだまぶたをふっくらさせてくれます。

アイシャドウベースの例

▽例えばこんなアイテム

クリームタイプのものだと馴染みもよく、浮かないのでおススメです。

ベースを塗ると次に塗るアイシャドウの発色もよくなりますよ。

くぼみを補正した後はお好きなアイシャドウをオン

アイシャドウベースでくぼみを補正したあとは、好きなアイシャドウをのせるだけ。

アイホールがワントーン明るくなるので、そのあとブラウン系のシャドウをのせても「くぼみ」が主張してきません。

ベースがあるのとないのでは、目元のふっくら感が全然違いますよ。

よく、メイクは目の錯覚というけれど、本当それ。その錯覚を起こすのがメイクテクニック!

まとめ

というわけで、今回は「目のくぼみが気になる時」のメイクテクニックをお届けしました。

以前はメイクは特に何も気にすることなく、塗って描いて~でしたが、30代半ばからはそれではだめだと実感。

まずは「補正」が必要なのね…悲しいけれど現実を受け止めることにします。

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